会社案内

       

会社案内

  • 会社名

    共同製袋株式会社

  • TEL

    0283-86-2111(代表)
    050-3537-7281(IP)

  • 設立

    昭和22年7月

  • 代表者

    代表取締役 馬場大輔

  • 製品品目

    大型輸送用紙袋・ポリエチレン袋の製造販売

  • 取引先

    国内200数社

  • 所属団体

    クラフト紙袋工業組合、
    ポリエチレン重包装袋工業会、
                あそ商工会、
    一般社団法人佐野青年会議所(2021年卒)

  • 所在地

    〒327-0501
    栃木県佐野市葛生東1-8-32

  • FAX

    0283-86-2112

  • 資本金

    1,000万円

  • 営業内容

    クラフト重包装袋&ポリエチレン重包装袋
    バッグ&感光樹脂版製造販売各種包装
    資材の販売

  • 主な仕入先

    新生紙パルプ商事株式会社
                太陽化学株式会社

  • 取引銀行

    群馬銀行、
    足利銀行、
    日本政策金融公庫、
    商工組合中央金庫、佐野信用金庫

アクセス

〒327-0501 栃木県佐野市葛生東1-8-32

経営理念

ハイテク機器を積極的に導入し、
人生最多の覚醒時間を費やす職場の
快適空間化を目指し、
触れあう人々の個性と才能を尊重し、
「P&P」を通じて
新たなる感動の創造に挑戦する。

社長挨拶

日々の仕事が積み上げる信頼
一つ一つを確実に

 共同製袋株式会社は、「袋」の製造を通してお客様と社会に貢献し、社員の成長と幸福を追求する会社です。

 昭和22年に創業した弊社は、紙袋の生産で地元の石灰産業と共に歩みを進め、急速な時代の流れへ柔軟に対応し、ポリエチレン袋、米麦袋、それらのデザインに至るまで手がけるようになりました。

 「一つ一つを確実に」をモットーに、お客様が安心してお使い頂ける製品をお届け致します。
 今後もお客様の信頼に応え続けるべく、社員一同、より一層の努力を重ねて参りますので、何卒ご愛顧たまわりご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

当社事業部

【クラフト紙重袋事業部】

月産350万袋の生産設備を有し、底貼袋を中心に大小特殊サイズの紙袋を製造しております。
外弁両ミシン袋やポリ差し袋など、手加工品の製造も可能です。

【ポリエチレン重袋事業部】

最合理化された、全国でも珍しい「24時間稼働ではないインフレーション工場」です。
最適規模とされる月50tに製造を特化しています。
原料再生機を有し、社内のロスの殆どを再生しています。

【P&P事業部】

  1. 1

    Macintosh によるコンピューターグラフィックデザイン(一般商用、インターネット関連、容器デザイン)の開発・企画・提案。

  2. 2

    データー持込みフィルム出力(最高3,000dpi)クラフト紙、段ボール用感光樹脂製版(APR)作成 。

  3. 3

    タウパー(紙タオル)等、紙用品販売

設備紹介

紙袋工場

  • ・7M油性印刷機...1台
  • ・FB水性印刷機...1台
  • ・HK水性印刷機...1台
  • ・645M-S製袋機...1台
  • ・6M製袋機...1台
  • ・12M製袋機...1台
  • ・GHガルテマン底貼機...1台
  • ・106Bイージーボトマー...1台
  • ・5B米麦30kg袋専用ボトマー...1台
  •    
  • ・7N片ミシン...1台
  • ・7M片ミシン...1台
  • ・102N両ミシン...1台
  • ・14N大型両ミシン...1台
  • ・108B紐付け機...1台

ポリエチレン袋工場

  • ・インフレーション押出機...3台
  • ・インライングラビア印刷機...3台
  • ・ヒートシール機...3台
  • (パンチ・針穴・ノッチ対応)
  • ・801ベルトヒートシール機...1台
  • ・ロス再生機(リペレッター)...1台
       

会社沿革・設備投資履歴

クリックで詳しくご覧いただけます。
S22栃木県佐野市にて創業
S23合名会社に改組
S26石灰用紙袋の増大する葛生町東武駅前に移転し株式会社に改組。馬場恒夫が社長に就任
S39大型製袋機、4色印刷機、両縫ミシン機を設置し大型クラフト紙袋一貫製造工場となる。
S45ステップチューバー、ボトマーをいち早く導入し主力を欧米並にする。(ミシン袋から底貼袋へ移行)
S47特殊加工部門充実の為、超大型巻取印刷機を設置
S49西独製当時世界最高速ボトマーGH52を導入し、クラフト紙袋月産250万袋工場に
S54ポリエチレンバルブ袋の生産開始
S58特殊小型袋の生産開始
S62チユーバーポトマーの全白動搬送ラインを自社聞発
H12代目馬場俊一が社長に就任。FA化推進、自動倉庫導入、 新工場建設
H2新市場新製品開発プロジェクト
H5P&P(Planning&Presentation)部創設。デザイン分野に進出
H6インテリジェント新社屋竣工宇都宮大学・日本石油化学・太陽化学とアンチプロッキング袋を共同開発
H7軽量化進行の為、超大型印刷機を撤去無人運転可能FAフレキソ印刷機に変更マックDTP開始
H8高解像イメージセッター購入感光樹脂製版事業に進出、耐久性400%アップ
H9ボトマー機導入(次世代紙袋イージーバック)全国米麦紙袋協会加入米用紐付紙袋ラインナップ(5kg-10kg-15kg-20kg-30kg)
H10次世代多機能製袋機645-Sに入れ替えインターネットプロバイダー事業 開始
H11リサイクル法施行を踏まえ35年ぶりにミシン袋へ回帰 小ロット用全自動両縫ミシン機を開発中
H12新型ダイスによる新フィルム上市
H205Bボトマーの給袋をロータリーフィーダーに更新
H22省電力使用に押出機、エアーコンプレッサーを更新
H28ヒートシール機1台を更新、側面ノッチ袋に対応
H29大型スリッター装置、大型両ミシン機、高速片ミシン機を設置
H30高速ベルトシール機801Bを導入 12M-1製袋機を6Mに入れ替え
R 13代目馬場大輔が社長に就任。6M製袋機を改造、同時製袋(内層ポリチューブ袋)の自社生産を開始
R 2梱包ラインにエアーバランサーを導入し省力化
R 3レーザー式マイクロピンホール装置を導入、局所排気装置の増設とフードの改善、2枚給袋防止装置完備
R 4省スペースロボットパレタイザーを導入

会社の強み

 

お客様のご要望に迅速な対応!
全国唯一の製版設備

「弊社の強み」は中小企業ならではのフットワークにあります。
本社に直結するクラフト袋とポリエチレン袋の両生産工場と製版設備を有している製袋会社は、全国で唯一無二です。

この環境は、特殊規格や短納期のご注文において、圧倒的な相乗効果を発揮します。
他社で製造を断れた規格も、弊社では製造可能な場合があります。
ぜひ一度お声がけ下さい。